今日は子供たちの剣道の稽古日。 一昨日膝の水を抜いたばかりの義母は 「今日はおばあちゃん一緒に行かないから」って言ってたはずなのに やっぱりって言うか予想通り自転車で同行してくれたらしい。 安心はしたもののこの機会に子供たちだけで通うことになるかと目論んでいた私は少しがっかり。 この機会を逃したらほぼ永久に同行しそうな気配かも。 始めたばかりの光太朗はジャージ姿で専ら基本となるすり足の練習。 腕立て伏せや腹筋など基礎体力をつける訓練ももちろん取り入れられて。 隆之介は6日には注文してた防具が届くらしく稽古着での練習はあとわずか。 1年間で学んだ基本の動作を繰り返し練習。 徒歩での往復とみっちり1時間の練習とでお腹ペコペコ、疲れはピーク。 私の帰宅を待って夕食。 しばしの食休みの後に入浴。 で、私も連続日曜出勤と1週間に2度のお弁当作りで睡眠不足。 いつもは子供たちと時間を共有するために一緒に入浴して色んな話をしたりするのに 今夜は子供たちだけでの入浴を促した。 入浴直後の10時半頃様子を覗くと2人で水鉄砲を持ち込んだりして遊びながら楽しく過ごしてる。 安心して1度床に着いたものの30分ほど経った11時頃気になって再び浴室を覗く。 まだまだ遊ぶのに夢中で楽しそうな声が響いてる。 「そろそろ出たらぁ」って声掛けをしてさらに床に。 で、一眠りしてそろそろ日付変更線を超える時刻のはず。 だけど一向に子供たちがお風呂から上がってくる気配もない。 私が熟睡してる短時間のうちにお風呂から出ちゃったのかなぁ。 と思いつつ念のためお風呂場チェックに出向く。 浴室の電気はさっきと同じように点いたままなのにお風呂からは物音1つしない。 ドアをバーンっと開けると浴槽に2人仲良く熟睡しながら沈んだ状態。 お互いがお互いの体を支え合うようにして辛うじて沈まない程度に。 1人で入浴してたら完全に沈んでただろうってくらい危険と紙一重。 口寸前まで湯舟に浸かりそうなくらい。 もちろん湯温はあっという間にぬるま湯状態まで下がってた。 慌てて子供たちを起こすと熱いシャワーをかけて体温を回復させて。 事無きを得たからよかったけど何とも危険な状態だったこと。 もちろんその場を離れてた私の管理不行届き。 浴室のある階下には義父母も生活してるはずなのに何の役にも立たないし。 入浴時厳重注意って今後の教訓にしなくっちゃ。
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