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普通の日記

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2001年04月25日(水)
足痛

私が帰宅すると義父が1人でポツンとTV鑑賞。
どうやら義母は早々と就寝した気配。
急いで夕食準備をしていつものように母子3人での夕食。
食べ終わってその場を離れようとしたら突然のように
義父が「お義母さん具合が悪いから寝てる。声かけてみて」って。
とりあえず子供たちを寝かせる方が先決。
子供たちの勉強を見ながら義母の様子なんかも聞き出したりして。
一通り用事を済ませて「お義母さん、具合はどう?」
熟睡中だったのに気配で目が覚めてムクッと起きだして様子を話してくれたわ。
数日前から右膝の痛みを訴えていた義母。
糖尿で通院してる内科で足が痛いって言って湿布薬をもらってたらしいんだけど
日増しに膝から腿へと痛みが移っていく気がして今日整形外科に行ったんだって。
65歳以上で通院しても激安なんだしもっと早く外科に行けばよかったのに。
で、整形外科ではあちこちレントゲン撮影。
骨には異常なし。
骨粗しょう症って言われなかったから安心したものの
膝に水が溜まってたらしく大きくて太い注射器で水を抜く作業。
臆病な義母はお医者さんの手元を見ることができなかったらしいけど
どうやら水は大量ってわけじゃなくほんの少しだったって。
雑菌が入るといけないから数日間はシャワーさえも禁じられて診療は終了。
日課のお散歩さえ足に負担がかかるからこれも禁止されて帰宅したんだって。
でも今日は子供たちの剣道のお稽古日。
少し痛みはあったものの普通に歩けるからって油断して子供たちに同行してくれたらしい。
30分近い道すがら郵便局の段差でガクっと膝が落ちた感じがしてそこからが大変。
傘を杖にようやく道場まで辿り着いたらしい。
他の父兄が車で送ろうかって声をかけてくれるほどだったって言うからよっぽど痛そうにしてたんだろうな。
練習が終わって帰り道。
一箇所買い物を済ませてタクシーで帰宅ってのが全容だった。
膝に水が溜まるって老人特有ってわけじゃないけど結構よく聞く症状だよね。
隆之介の話じゃ1100円ほどの遠さ。
どう考えても同行は負担。
光太朗に「おばあちゃんが一緒に行かれなかったらどうする?」って念のため意志確認。
「隆君と行くから」って断言。
義母の症状がそれほどじゃないのが幸い。
万が一骨折→寝たきりなんてなっちゃったら介護は私ってことでしょ。
くれぐれも義父母には御自愛願いたいものです。