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普通の日記

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2001年03月19日(月)
初欠席

昨日から体調を崩した光太朗は一夜明けても不調の極み。
朝の検温時にも39℃を越していたので連絡帳にその旨を記入して隆之介に託す。
入学時から健康に気をつけて皆勤を目指してきたのに残り3日でのリタイヤは本当に残念だ。
隆之介は1年、2年と1回ずつ欠席してるけど本年度は何とか欠席0となりそうな感じ。
年間を通じて欠席なしで登校するって簡単なようで本当に難しいことだ。
でも熱には勝てず仕方なく。
光太朗は吐き気は治まっているものの相変わらずの高熱。
飛び石連休の間で休暇を取ってる人も多いけど
今月は度々休んでるし来週もスキー休暇を予定してるから
義母に光太朗の看護を頼み後ろ髪を引かれる思いで私は出勤。
こういう時には義母の存在が有難い。
出勤後何度か自宅に電話をかけて様子を伺うとあまりの高熱に驚く義母。
自分の子供じゃないから余計に気を遣っちゃうんだろう。
「何も食べないしうわ言言って寝てるし40℃も熱があるー」ってそれはそれは焦ってる。
昨日の休日診療医からインフルエンザかもしれないって聞かされてた私は
多少の発熱は覚悟してたけど義母には驚き以外の何物でもなかったらしい。
でもあまりにも義母があれこれ訴えるからかかり付けの小児科への通院を促す。
昨日の医院は一気に患者が殺到したため57番診察の光太朗の時にはインフルエンザの検査薬が品切状態。
本当にインフルエンザなのかも定かじゃないから。
電話でかかり付け医に確認を取ると検査薬の在庫は十分。
診察は5時半まで。
この時点で4時過ぎだし私が早退してもワープしない限り連れて行かれる時間帯じゃないから
義母にタクシーを利用してもらうように依頼して。
それまで寝てるだけだった光太朗も気を振り絞って通院の準備をして。
で、医者では昨日もらった薬を提示してインフルエンザの検査。
喉の奥に棒みたいなのを差し込んで検査したけど菌は発見に至らず。
医者が「具合は?」とか光太朗に質問してるのに義母が答えちゃって
「おばあちゃんに質問してるんじゃありません」って言われたらしい。
子供に答えを求めてる時に答えちゃうのはいつもだけど困った状態。
で、私が帰宅すると隆之介がコンビニで購入してきた氷入りの枕なんかもありました。
美味しくないと言いつつイチゴを食べたり
昼間の状態が嘘のように元気になったのは私の姿で安心したせいかな?
早く本調子に回復するといいな。