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普通の日記

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2001年03月13日(火)
51000円

土曜日発売のJ○Lの激安航空券が取れなかった義母は
鹿児島行きの日程が2ヶ月後に迫ってるのに自らチケット購入の動きに出る気配がありません。
それほど真剣に電話掛に取り組んでたわけでもないのに土曜日に燃え尽きちゃったって感じ。
いざとなったら普通の値段のチケットで帰るからいいわぁって安易な発言を繰り返しておりました。
でも2ヶ月前なのに購入しなくて本当にいいの?
今は早割り商戦が活発で直前だとますます手配が難しくなっちゃうのに。
ギリギリまで動かなくて結果的に取れなかったら私の責任ってことにもなり兼ねない。
で、そうなることを回避すべく親切心半分で自宅に電話で問い合わせ。
案の定航空券の購入なんてまだまだ先のことって思ってたらしく
ちょっと驚きつつも予想通り「じゃお願いね」。
5月の第2土曜日に当たる12日にこっちを発って翌週の19日に帰宅するってのが義母の希望だった。
双方とも午後便を希望してるってことは私たちは送迎を期待されてるかもしれない。
当初予定の10日間より若干短縮されたものの1週間もの間義父の面倒を見なくちゃいけないし。
で、職場に出入りしてる旅行会社さんに電話で問い合わせ。
と、J○Lの激安チケットが完売された影響が航空他社にも及ぼしてて
どの飛行機も徐々に残席が少なくなってきてるらしい。
義母が安易に考えてたのとは全く異なる状況。
こちらの希望を伝えて該当便の残席を確認してもらうと再度義母に連絡して機種選択をお任せ。
義母が選んだのは往復ともA○Aで無事に航空券の手配も済んで一安心。
でも値段を伝えた途端電話での対応もいかにも口惜しそうって感じに。
J○Lの激安航空券で往復1万円ってのが頭の片隅に残ってたんだろうから仕方がないけど。
東京⇔鹿児島便って割引率がよくない路線って言うけど聞きしに勝るって感じ。
往復割引か早割りかの究極の選択だったらどちらかと言ったら早割に軍配だし。
割引の併用ができないって辛いわねぇ。
通常期で片道33000円のチケットが往復で51000円にしかならなかったから。
早割りだから半額にはなると目論んでた義母の慌て振りが伝わってくる。
航空料金だって当然義母の自己負担だからこっちは痛くも痒くもないけど。
激安運賃で往復1万円と比較しちゃうと4万円以上の差は大きいわね。
明日は旅行会社さんへのお支払いが待ってるわよ〜ん。