昨日のウィルス騒動も一段落し安堵していた私に「この度は誠に申し訳ありませんでした」って 何とも長ったらしいタイトルのメールが届いたのはお昼頃。 サービスを提供すべきなのに迷惑をかけちゃってって丁寧な謝罪の文面。 なんでも外部の人間が違法なアクセスでドメイン名を利用したウィルス添付ファイルメールを メーリングリストを利用して配信したらしい。 配信者もほぼ特定されて告訴等の処置を行うかどうかに関しては現在検討中。 さらに事実関係の調査や原因追求を引き続き行っていきますって内容。 ウィルスへの対処方法も事細かに記されていた。 当然メールの送り主も重大な被害者。 メーリングリストも使用停止にしてるから個々にお詫びのメールを入れてるんだって。 全く姿が見えない敵はどんなやつなんだろう? みんなの困惑を愉しむ愉快犯なのかな? 最先端技術を駆使して人を困らせることしかできないのかしら? それだけの頭脳があったら別のことに知識を生かせないのかな?
午後から珍しく自分の為の休暇。 のんびり美容院。 と、私の前のウェイティング客を見てびっくり。 昭和2年生まれのおじいさん。 カウンターで氏名やら誕生日を記入しながらご本人を確認すると頭髪は半分後退しててしかも真っ白。 変な話、義父より年配のこの手の人種が美容院にいるってかなりの違和感。 なんだか不思議な光景だ。 しかも待合所には連れ合いと思しきおばあさんが本を読みながらじぃっとしてる。 で、思わずおじいさんの「髪を染めて」って注文に耳を傾けちゃった。 美容師さんが色とりどりのカラーを提示して選別してもらおうとすると「適当な色で」。 美容師さんも困惑しながらも適当な色を染めて時間調整。 でもおじいさんはカラー初挑戦だったらしく思うように色が入らなかったみたい。 困った美容師さん「もう1度やらせて下さい」。 担当美容師さんの悪戦苦闘が伝わってくる。 おじいさんも怒ることなく家庭画報を読んだりしながら美容院の雰囲気を楽しんでるって感じ。 黙って待ってるだけのおばあさんも同様。 美容師さんの再挑戦の結果も周囲から見たら上出来とは思えないんだけど それでも「10歳ぐらい若返ったかな?」って満足そう。 お店の人に聞いたらおばあさんの付き添いで来店するおじいさんはいてもその逆は初めてだって。 うちのGにもそんな洒落っ気がほしいなって感じちゃったわ。
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