「どうぞ」光太朗の小さな手が祖父母にみかんを差し出していく。 義父母とは時差夕飯となっている私たち母子の食後のデザート。 昨日の一件もあるので光太朗に目配せをして義父母にも渡すように指示したから。 義父は受け取らずにテーブルに置き去り、義母はすかさず受け取って食す。 「甘くておいしいねぇ」って通常通りの感想。 突き刺さるような視線を感じて食べるみかんなんか美味しくないもん。 義父母にみかんを提供するのは自分たちがおいしく食べるための手段。 昨日だって義父に強制されなければ光太朗だって普通に手渡してたかもしれないのに。 私たちのみかんは順調に個数を減らしつつあるけど義父母はどうしてるのかな? 何でも腐らせちゃう義母がみかんを消費しきれるとは思えないけど。
そう言えば週末の出来事で若干補足すべき出来事が。。。 1点は某百貨店でお歳暮を送ったこと。 名簿を受け取る際にけちがついた某百貨店とは言え魅力的データに負けたって感じ。 週末の催し物会場はそれなりの熱気。 順番が来て発送の手配を終えて名前の抜け落ちてる所も確実に印字して配送できるかって再確認。 売り場の女性は「確かに」って言ったけどこれまでの経緯もあって半信半疑。 自宅に確認の電話をお願いして帰宅したのよね。 で、担当者から自宅に入った電話は危惧した通り詫びの電話。 お中元まで使用してたPCと違うメーカーの物を導入したことによって 文字数が削減されお客様にご迷惑をおかけしてますって内容。 でも私は名簿を打ち出してもらう際にも何度となく送る時には万全を期してって確認してるんだから。 出来ないことは出来ないってはっきり言わない体質ももちろん ニーズに反した機械を導入することにも納得がいかない。 経営破綻した生き残り店舗だからこそ顧客の声を重視した企業努力が必要なのに。 結局嘘の塗り重ねって感じで大いに信用を失っただけって感じ。 次回までその百貨店が存在するかどうかも疑問が残るわぁ。
それともう1点。 実は私車に轢かれそうになりました。 コンビニからバックして出ようとしてた4駆が 先に通過した旦那には気がついたのに私には気づいてくれなかったから。 後部に備えられたタイヤが私の体にドンって当たったのに女性運転手は気がつかず。 あの車に勢いがあったら確実に轢き殺されてる所でしたわ。 忙しい年末お互い運転には気をつけましょうね。
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