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普通の日記

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2000年11月22日(水)
生保月間

誰が決めたか今月は「生命保険の月」。
従って保険外交員の皆様も業績UPに余念がないらしい。
生保業界でも新たに介護保険を新設したり顧客の勧誘に躍起になっているといった感じ。
とは言え淘汰される会社もあって消費者としては関心を高めずにはいられない。
先日もTV番組で生保特集なんてのを展開してたけど保険ってホント奥が深いもの。
我が家でも旦那が契約者、私が契約者のそれぞれが存在。
双方とも年間10万円を楽々超える金額の払込。
それに加えて私は個人年金にも加入してるし子供たちの学資保険も支払っている。
ってことで我が家の収入に占める保険金の割合って言ったらかなりになるかな。
流行りのフィナンシャル・プランナーさんに
我が家の保険を見直してもらったら必ず減額しろって言われそうな予感もする。
まぁ、私が専業主婦じゃないから自分の生涯賃金を考えるた時に
より大きな保障を得たいって思うんだろうけど。
年末調整で保険の控除が旦那は5万円、私は保険と年金の合算で10万円。
これっぽっちでも控除されないよりマシって感じ。
で、日曜日に我が家を保険外交員のおばちゃんが来訪した。
土曜日にも来て旦那に資料を渡して説明しようとしたらしいんだけど
旦那ったら一切私が担当してるからってお帰りいただいたらしいのよね。
月額1000円の増額で1日目からの入院給付も付加されて・・・って美味しいことばかり聞かされたらしい。
で、日曜に私に会った彼女曰く「権限があっていいですねぇ」。
ただ単に旦那が保険に興味がないだけでお恥ずかしい限りなんだけど。
土曜日に先方が提示した設計書は流行の介護保険で今月中の業績にしたい先方は返事を急ぐらしい。
でも週末毎に予定が詰まってて訪問を待っては返答もできない。
ってことで明日の祝日を前に今晩電話をもらうことにしていたんです。
当然のように設計書をもれなく点検する私。
と、現在の保険を下取りに新たな保険に入るのが基本ってことが発覚。
しかも自動更新で高齢になってから月額16万もの保険金だって。
こんな保険設計に同意できるはずないからもちろん丁重にお断り。
外交員の設計を鵜呑みにしてちゃいけないって。
保険業界でさえ倒産しちゃう時代なんだからより慎重にせざるを得ないわ。
それにしても旦那が保留にしててくれて助かった。
もし甘い言葉に騙されちゃったらって考えると恐ろしすぎです。