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普通の日記

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2000年09月04日(月)
秋の気配

一気に涼しくなって今日は秋の気配です。
2学期になって水泳授業も残り数回になった子供たちにチャンスはあるのかな。
今日の光太朗たち1年生の授業は当然のように中止。
残念ながら持参した粘土授業に振替となりました。
しばらくお天気も悪いみたいだからものもらいで検定受験できなかった隆之介は挽回できないかなぁ。
学校での水泳授業は1年生が1回、3年生が2回を残すばかりです。

さて、新居購入を目論む私。
人事担当者に借金できる金額などを聞いてみることと致しました。
今まで無関心だったお金のことだけどふ〜ん色々あるんだねぇ。
勤務年数に応じて退職金の範囲内で借りられる金額も決まってるみたい。
私の勤務年数って規定で言う所の10年以上20年以内って所に位置してる。
ん?15年以上20年以内だったかな。
んでこの勤務年数で職場から借りられるのは一律わずか400万円。
家を買うなら頭金の一部にしかならないけど金利も低いしほとんど審査なしでいいらしい。
ただし返済にもボーナス20回払いって縛りがかかってるのが難点。
う〜ん、職場からの借金以外にいい方法を考えなくちゃいけないな。
退職金の範囲内って文言もあることだし
ついでと言っちゃぁなんだけど人事担当者に退職金の計算もしてもらいました。
額面でようやく1000万円の大台に手が届くかって状況らしい。
これって働きを考えたら多いのか少ないのかは別として
今春旦那が退職した時の一時金に比べるとン倍の金額だわぁ。
この調子であと数十年お勤めしたらいったいいくらぐらいになるのかな?
退職までの数十年、無事これ名馬となることができるでしょうか。
職場は男女格差なしの給与体系だから私と同年齢の男性陣はこの給与で家族を養ってるんだよねー。
旦那の仕事が軌道に乗らない今は母子3人だったらどんなに裕福かって思っちゃうよ。
もちろん新居を購入してる人も何人もいるって担当者からも聞き込み済み。
私の収入なら銀行からでも借金はできるんだって。
それにしても借金するにしてもいい物件を見つけて売買契約交わさなくちゃいけないし
ますます家探しが火急の課題となってることを実感。
忙しい私に代わって平日の家探しに歩いてくれる人はいないかしらね?