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普通の日記

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2000年07月16日(日)
月食の日

見事な皆既月食の夜となりました。
いい機会だからと月食と日食について隆之介に説明したけどちょっと難解だったみたい。
でも子供たちと一緒に双眼鏡を手に月食観察の真似事。
月が欠ける時に雲が出始めてちょっと心配もしちゃったけれど
段階を追って地球の陰に入っていく様子が少しでも実感できたみたいです。
こんな時に望遠鏡があればなぁって第2の誕生日プレゼントに思いを馳せる隆之介でした。
2月にスキーに行った時に星空観察会に遭遇して大きな望遠鏡で月を見たことがあっただけ
今回の月食も少しは身近に感じてくれたかな?
大規模な月食、日食に出会うチャンスって滅多にないからねぇ。
それにしても見事な赤銅色の月食だったよね。

昨夜の発熱から本調子とは言えない私、今日は何の予定もなくのんびりの1日です。
いつものように早起きしてTVやゲームで遊んでた子供たちも
10時のスーパー、デパート開店時刻近くになって義母とお出かけ。
お昼にお迎えに来てねぇって言われてたから珍しく朝寝坊しました。
もちろん好天だし洗濯を干すことは必須事項で。
さて11時ごろになって旦那と私と義父はようやく行動開始。
出迎えに行った大手スーパーで義母の携帯に何度ダイヤルしても留守電に繋がっちゃう。
狭くはない建物の中を行ったり来たりして捜しても捜しても見つからない。
と着信に気づいた義母が私の携帯に連絡をよこしてようやく合流。
出不精の義父もやっとのことで一緒に連れて行ってたけど
もちろん探し回ることはしないで喫煙コーナーで煙草吸ってご休憩。
午前中いっぱい義母と子供たちはゲームコーナーを満喫したらしい。
ゲームのパチンコもやったって言ってたけど将来的に義父母みたいになったら困っちゃうなぁ。
その後は義父母と私たち揃ってお買い物っていう珍しい光景。
来月の学童キャンプに備えて光太朗にシュラフを買ったり。
寝袋は必需品じゃなくて毛布とかタオルで代用可なんだけど
隆之介を見てた光太朗は「僕も1年生になったら」ってずっと思ってきてたもんね。
自分のシュラフを手にして凄く嬉しそうでした。
帰宅後はまた巨人戦に一喜一憂する義母。
かなりの熱戦だったみたいで別室にいた私と子供たちの耳にも届く大きな歓声。
勝ったからいいようなもの負けてたらって考えると怖いほどの接戦でした。