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普通の日記

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2000年06月21日(水)
寝不足

梅雨の晴れ間が続くここ数日、夏本番を思わせる暑さが続きます。
ただでさえ寝苦しい夜なのに我々の寝室への侵入者のせいで寝不足です。
ここで言う我々ってのは私と旦那じゃなくて私と子供たち。
旦那は1人で悠々と別室でお休みですから。
昨夜も用事を一通り終えて12時頃就寝。
すでに熟睡中の子供たちは暑くて何も掛けない状態。
あっちにゴロゴロ、こっちにゴロゴロ。
睡魔に襲われた私がようやく寝入ったと思いきや耳元でウィ〜ンという蚊の羽音。
それまで真っ暗だった電気を点けて深夜の蚊退治です。
子供たちを見ると何箇所か刺された形跡あり。
裸眼視力がかなりいい私の目にかかっちゃ蚊だって逃げ切れるわけはありません。
しばしの奮闘の後ようやく1匹退治してまた就寝。
そしてまた寝入った頃に同じような羽音で目が覚めたって。
隆之介なんて顔に3箇所も刺されてる。
さっき退治した1匹が潜んでただけじゃなかったってことね。
今度はさっきより入念に蚊を退治すること2匹。
あっちでパチン、こっちでパチン。
部屋中を狭しと動き回ってもう1度睡眠に。
と、悪夢再びって感じでまた蚊の音で起こされちゃったんだよぉ。
これじゃあ熟睡できないよって感じでもう1匹だけ退治したけど本当はこの時にもう1匹逃がしちゃったの。
後のことはもうなるようになるでしょって思いで私も諦めて寝ちゃったわ。
だって私が孤軍奮闘してるのに子供たちったら目覚めるわけでもないし。
蚊ごときで夜中に大騒ぎしてるのって私だけなんだもん。
寝入っては起こされて寝不足確実。
でも蚊ったらなんて正直なんでしょ?
だって3人で同じ部屋に寝てて翌朝刺された形跡があるのは子供たちだけ。
私の体には近づこうともしなかったってわけね。
やっぱり蚊だって美味しい物は知っている?
子供たちと一緒の部屋にいる限り、子供が私の蚊取り線香って感じです。
それにしても夏本番まではまだまだ間があるこの時期になぜ蚊に悩まされなくちゃいけないのぉ?
しかも我が家の他の部屋には蚊の気配さえない。
でも光太朗の日記で概要が読めたみたい。
「今日、おばあちゃんが庭の木を切っていたので僕も手伝いました」って。
庭木に潜んでいた蚊が行き場を失って部屋に逃げ込んだに違いないわ。
おそらく窓を開けたすきに侵入したんでしょ。
逃がした蚊もいることだししばらくは蚊との対戦が続きそうです。