あつ子の日記
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夕べ、今日の朝ご飯を買いに、スーパーへ行きました。 そしたら知ってる人に逢いました。 とっても良く知ってる人でした。 厳密に言えば、とっても良く知ってた人になるわけで、 大学時代の同級生の男子です。歌科の人です。
大学時代の1.2年の時、私は埼玉の山奥で寮生活をしていました。 その人も寮生でした。 必ず食事の時は顔を合わせていました。 練習室に行く時も、必ずすれ違っていました。 サークルは別でした。 でも、たまに飲みにも行きました。(未成年だったかな??) これは自慢ですが、彼の友達のコントラバスの人に告白されました。 なかなか良い青年でした。数少ない私の栄光です。 その歌科の彼は、その友達と私の仲を取り持とうとしてくれました。 なのでよく呼び出されたりしました。
なのに、なのに、そんな甘酸っぱい青春時代の友達なのに!! 全く名前が思い出せません。。。。。出身地は覚えてるんだけど。。。 更に深刻な問題は、そのコントラバスの青年の名前までも思い出せません。。。 どーしたもんか、私。。。
なので、夕べスーパーで会った時、呼び止めようにも名前を呼べず、 ただ「あれ?」という顔してずっと見ていたら、私に気付いた彼も、 「あぁ!!」という顔で・・・・どうやら彼も私の名前が出ないようで、 しばらくお互い思い出す沈黙の時間を経てから、 「だよねぇ!!」 と、結局思い出せないまま、近況情報を交換し、 「じゃぁ、また元気で!!」 と言ってさよならしました。
相変わらずの、人の良い笑顔で、きっと今も努力家なひとなんだろうなぁ。
岩井君でもないし、長島君でもないし、高山ちゃんは大きな人だし・・・ あ〜〜〜〜〜〜〜思い出せない。卒業アルバム開いてみっか!! それにしてもコントラバスの青年は・・・・・・・あっ!!わかった!! 思い出したぁ〜〜〜〜〜〜!!!!うふふふふっ!!!
あんときの私はPurだったぁ。驚くほどに純粋だったぁ。 もう戻れないのかなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜あの頃の私。 かなりのイモねぇちゃんだったけど、可愛かったなぁ〜〜〜〜〜 可愛かったんだけどなぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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