あつ子の日記
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2003年08月04日(月) 可愛い教え子。

私は大学時代、高校の音楽の教育実習に、母校へ行きました。
あまり「先生!!」とは呼ばれず「あつ子!!」と生徒から呼ばれることに
不満は感じていましたが、まぁ、楽しく2週間を過ごしました。
その時の生徒が、未だに私に連絡をくれます。
節目節目で、必ず連絡をくれる子がいます。
もうかれこれ、7年ぐらい前の話になるのに、本当に嬉しいことです。
しかも女子なんです。男子生徒から人気があったことはもちろんのこと、
女子生徒からも崇拝されていたことに、今喜びを感じます!!あはは、言い過ぎ??

節目というのは、人生においては勿論のこと、
今のこの時期は、彼氏との節目であります。

やっぱり私には人生の相談はあまりなく、
大体が恋愛のことについて。
それは実習の頃から変わらず・・・
夕べもそんな電話でした。

でも、まぁ、私の薄っぺらい人生経験でも
役に立つのか、少し元気になってくれるから、
まぁいっか!!
・・・と開き直ります。



私は昔から人に相談をするのが苦手でした。
ほとんど、自分の中で解決して、結論を皆に言うと、
「なんでそんなに水臭いの??」と言われてました。
でもいつの日か、自分だけじゃ解決できなくて、
はちきれそうになって、友達に電話しました。
大泣きしながら、一つ一つ話していくうちに落ち着いてきて、
答えが見つかりました。
それから、なるべく誰かに聞いてもらうことにしています。

最近私が相談することのほとんどは、自分の中で答えが決まっています。
でも、誰かに背中を押して欲しくて聞いてもらいます。
その答えが間違っていることだとしても・・・

だから、誰かがそれと同じように間違っていると分かっていて
私に相談してくる時は、
「自分が納得するようにやってみて、ダメだったらまたその時考えな。」
と、無責任なことを言ってしまいます。
でも、こう言うしかないのです。
間違えは、自分で気が付かない限り納得できないから。
私の経験上、それは間違いだと言われて、納得したものはありません。
全てやってみて、その結果、心から間違いだったのだと分かり、納得します。
そんなことばっかりだから、いつも人生遠回りなのかもしれないけれど・・・

でも、最近、その私の無責任なアドバイスに後悔しています。
なんであの時強く否定しなかったのかと・・・

人のこと言えた義理じゃなくとも、時には強く叱る・・・
そんなことも出来なかった私は、友達失格ですな。



近くにいれば、悩みの種をぶっ飛ばしてやるのに、
今なら弱ってる君ごとぶっ飛ばしてやるのにね。

ここで私にできることは、話を聞くことぐらいなのかな・・・

そこで私の薄っぺらい人生経験を語った所で、
役に立つ話はあるかしら??

とにかく顔見て話したいから、
じっくり説教たれさせてよ!!
だから有給とってくれ!!
たまにはいい加減な奴になってくれっ!!



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