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2006年03月09日(木) ■ |
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爆走1400kmの旅(2) |
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朝、7:30デッパツ
■9:20 片山津IC → 10:40 白川郷荻町 12:30 → 荘川
ここからは、3回の夏合宿和尚プランと、原付ツーリングの旅を思い出させた まずは、倶利伽羅峠の南を越えて、砺波平野へ あの独特の屋敷の配置はやっぱり見てておもろい 東海北陸道を南下していくと、いつのまにか豪雪地帯へ
ふと、五箇山で下を見ると 夏合宿最終日のお昼ご飯ポイントが・・ ほんと懐かしかった ガイドもあの、渡しロープの説明をしてくれた
五箇山から白川郷へ 積雪は1mを超えているものの、道路は除雪済み そして、気温は10度 散策には悪くない
実際、あの白川郷の日は バタバタして、散策する時間は皆無だったので 今回はフリータイムにして、個人的に 雪に囲まれ、雪の中にあるその合掌の里を楽しんだ また、夏とは雰囲気は違ってよかった でも、世界遺産になって観光地観光地してるのは好きじゃない
白川郷から御母衣ダムを超えて、高山方面へ ここも町村合併が行われ、日本最大面積の高山市に入る 高速の手前 荘川まで来ると、ふと見た光景が
50'sのツーリングで、宿にした 道の駅「荘川」 ミッドナイト爆走して、ガソリンがなくなっての思い出の道の駅 懐かしい・・・
■→13:20 ひるがの高原 13:35 → 15:10 多賀SA 15:35 → 17:30 淡路SA 17:55 →19:30 吉野川SA 20:00 → 大豊20:40
高速に入って、標高1000m近くのその名のとおり純白の白山を奥に 分水嶺を越え、長良川水系へ 郡上八幡の城を左に 油坂で50sのコースとはお別れして さらに岐阜を南下して、愛知 一宮から、揖斐・木曽・長良を越えて またも岐阜、そして羽島・大垣・養老を抜け またも伊吹山とご対面して米原方面へ 三上山を右に、大津から桂川・そして天王山 茨木弁天・千里中央・ロマンチック街道などを見ると 妙に帰ってきた感じがする けど、今日は素通り ちょっと、アンニュイ
なぜか、多賀で泉南(泉大津?)の方の看護学校の学生のバス団体に 団体名で笑われる こらぁ 天王寺より、南のイメージが悪くなる・・・
西宮北から阪神高速7号経由で明石海峡へ 初めて通った道かも 自転車で一人、走ったあの道をなぞったり 有馬温泉が見えたり少し感動
21:30頃、解放され、最後の添乗終了 でも、そっから家までまだ50kmあるのでした・・」 ヘトヘトに疲れて1400kmの旅終了 結構、強行だなぁ しかも、その団体が「年金さん」だから
まぁ、お客様も大満足で 大きなトラブルもなかたつぃ、いっか ベテランのガイドにだいぶ頼ってたけど・・・
やっぱ、旅はいいなぁ ほんと、プライベートで行きたい所が山ほど出てきた
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