| 2007年02月24日(土) |
やっぱり好きだわ、加護ちゃん |
「加護亜依『上京"お茶汲み"修行生活』撮った」ということで今週のフライデーに加護ちゃんが載っている。ハロプロのステージを客席で見ていたというニュースも先日あり、そして今週このフライデーで反省ぶりをアピールさせてもらって、着々と復帰の準備が整っているようだ。
フライデーの写真で久々に見た加護ちゃんはあの可愛さも残したまま痩せてきれいに穏やかな表情になっていて、謹慎生活の一年間を実家の母親の元で過ごせたことは本当に良かったんだなぁ…と思えた。
推しメンの加護ちゃんが突如姿を消した時は本当に悲しかったし寂しかったし、「未成年の喫煙なんてみんなやってることじゃん」なんて声もあったけど汐の基準ではとんでもないことだったからそんなことをした加護ちゃんにすごく腹が立ったしガッカリもした。
問題を起こした時、きっと辻ちゃんは加護が煙草を吸っていることを知っていたんだろうな、でもそれを「やめときなよ」って言えるような関係ではなかったのかな、と思うと悲しい感じがした。
今回の記事でも、一年ぶりの上京で久しぶりに辻ちゃんに会ったと書かれていて、この謹慎中にプライベートで一切会わなかったのかと思うとやっぱりなんだか寂しい気がするのだけれど。
とにかく、一年前のあの日はもうこの先いつか加護ちゃんが復帰してきても応援できないかもしれない…と思っていたけれど、今週のフライデーの記事で、あぁやっぱり加護ちゃん好きだなぁ…と思ったし、上手く言えないけど今までとは違う好きも加わったような気がする。
今回の謹慎で少し芸能界を離れる機会ができて、これをきっかけに加護ちゃんが「もう芸能界は、いいや」と思ったのなら引退すればいいと思っていた。それは私たちファンがもうあの笑顔を見れなくなることなんかより、加護ちゃん本人の一人の女性としての人生のほうが当然大切だからだ。
アイドルは、私たちなんかの手に届かないという意味では限りなく架空に近い。だけどやっぱりアニメとは違って、実際に生きている一人の人間だ。
だから今回、私だけでなく、「早く帰ってきて!」と叫ぶのではなくて加護ちゃんの結論をゆっくりと見守るよ、引退するなら受け入れるし復帰するなら全力で応援するよ、というスタンスのファンも多かった。
そして、彼女はまた歌うことを決意した。きっと復帰すればまたいろいろ厳しいことも待っているのだろうけど、今の気持ちを忘れないで頑張って欲しいなと思う。
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