| 2007年02月09日(金) |
来るウイルス拒まずな抵抗力の無さ |
汐は幼いときから鼻で息をするのがなんだか苦しくてちゃんとできない子だったので、何の根拠があるんだかないんだか知らないがおばあちゃんがいつも「口で息をしてる子は馬鹿になる」と言って心配していたのだけれど、その通り馬鹿になっただけじゃなくノドが弱くなって風邪を引きやすい子になってしまった。
そんなわけで、頭に持ってくれば帽子になるし首に持ってくればネックウォーマーになるしお腹に持ってくれば腹巻きになるというマルチでナイスなアイテムでノドを保護しているのだけれど、その正体は要するに毛糸をただ筒状に編んだものだ。
どうやら熱も出てきたらしいので、正味期限切れの材料が満載だったかもしれない不二家のクリスマスケーキに入っていた保冷剤を冷凍庫で固めて私のおでこに氷嚢として再利用しているからといって私の正味期限までは切れやしないと思うのだけれど「もう切れてんじゃん」というメールは即ゴミ箱行きの設定済みだ。
不二家で思い出したけど、あの騒動でスーパーマーケットが不二家製品を一斉撤去したことについてどこかのニュースで買い物客にインタビューしたときに「わざわざそんなことをしなくても買いたくない消費者は買わないはずだし撤去なんてただのスーパーのパフォーマンスで弱いものイジメだと思う」とか言ってる男性がいたけれど、あの数日間体を壊して寝込んでいたりすごく忙しかったりでニュース等に目を通していられない状態でスーパーへ買い物に行った人なんかはそんな危険な商品は撤去されている方がありがたいんじゃないだろうかと思うし、小売店が店側でまずお客様に出して安全だと思える商品だけを選んで棚に並べるのは至極当然の責任なんじゃないの?っていうか、あんた「嫌な人は買わなきゃいい」とか言いながらお得意の自己責任論で狂牛病肉を輸入しまくっちゃうコイズミの手先なんじゃないの?
ってなことを考え出したらますます熱もヒートアップして不二家の保冷剤もジュージュー言いそうなのでこの辺でおやすみなさい。
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