| 2006年06月01日(木) |
『嫌われ松子の一生』 |
監督・脚本/中島哲也 原作/山田宗樹(幻冬舎文庫)
観てきました。
どんなに ミュージカル調にしても、 ディズニー調にしても、 カラフルにしても、 全て無駄。
不幸さも、 悲惨さも、 絶望感も、 救いの無さも、 何もごまかせていない。
観た後、本当に死にたくなる映画でした。
この映画を笑って観るには、私は もう歳をとりすぎてしまったのかもしれない。
私自身が送ってきた、 あるいは私が見てきた人生が、 この映画を観るには向いていなかったとも思う。
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