言葉というのは、いつだって 上手く伝えてくれないのである。
今年のハロプロシャッフルユニットの曲で 「言葉にかえても伝えなきゃ悔しいよね」 という歌詞があって、 『替える』だったか『代える』だったか その辺の表記は忘れてしまったのだけれど そこんとこの歌詞がすごく頭を離れないのだ。
「かえても」というのは “言葉にすると少し違ってしまう” という大前提があって、 それでもやっぱり伝えたいと思うのだという かなしさのようなもの…サガ?かなぁ。
言葉はいつも伝えたい気持ちに足りない 言葉はいつも伝えたい気持ちと少し違う
だけじゃなくて
本当の気持ちや本当の私以上に 美しく伝え過ぎてしまう
こともあるようで
こんなに素敵な道具を未だに使いこなせないのだ。
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