| 2003年05月22日(木) |
愛は行き違うばかりで地球を救わない |
詩の大衆性について文章をまとめたんだけど、 鶏が先か卵が先かみたいな展開になってきたので、ヤメ。
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昨日は友達(♀)とお好み焼きを食べに行ってました。
すげぇイイヤツなのに、男に縁がないらしい。 汐みたいなしょうもない女が、無駄にモテてたりするしな。 世の中の男ってのは、ほんとに見る目が無いのですよ。
まぁ、そういう「え!なんで?」ってことが起こるのが 恋愛の面白いところだったりするのだが。…面白くないか。
汐の場合はその代わり、変質者方面にもモテるからな。 やっぱ世の中それなりにちゃんと公平にできてるのかも。
恋愛ではない関係が良いですよ。
恋愛になると得るものももちろん多いけれど、 それ以上に失うもののほうが多いような気がするからね。
いつも、得たもの以上に大切なものを失ってがっかりするね。
好きになってくれた人を幸せにする自信もないですよ。 汐を好きになったことを後悔させない自信がないですよ。
求められているものがちゃんと見えれば、最後まで演じきるのに。
ウソッパチの積み重ねでも 最後まで演じきれば 騙された者にとっては その幸せが“事実”になるんだから。
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即ゴル。お題提出は、ふゆさま。 そのタイトルだけで充分美しすぎて、詩なんて余計なもの 付けたくなかった。というのが、本音かもしれない。
『少女飛行機』
少女は 飛ぶ
その姿は 危うく 見守る者のはらはらに惑わされず
少女は 残す
飛行機雲 描いて その夢は核となり意志は凝結する
まっすぐに見据えるのは 少女だけが信じる航路
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