部長motoいっぺい
DiaryINDEX|past|will
| 2012年09月03日(月) |
他国を一方的に揶揄する両国の新聞 |
先日のツイッターで、韓国大統領の天皇陛下への非礼を批判したが、今日は自国の新聞を批判したい。
9月3日付けの読売新聞朝刊の編集手帳は、要約すると以下の様な内容である。
�|羚颪龍�母の名前が「魚釣島」になるとの強硬論がある。どこまで反日機運を高めたいのかとあきれてしまう。
��愛国主義を煽らねばならないほど、国民の不満が膨らんでいる。
��昨年から今年にかけて、宇宙船のドッキング実験を「愛国愛党」の宣伝に利用してきた。
�つ螳�オーバーの幼稚園送迎バスが事故にあったが、「宇宙船をあげるのにスクールバスは買えない」との批判が国内から出た。
�セ匐,燭舛量燭茲蠅盥餔卮�揚が大事らしい。
このうち、�い砲弔い討狼甸囘�事実、�,砲弔い討發修Τ阿譴討呂い覆い里世蹐Δ�、その他についてはコラムニストの一方的な主観と言わざるをえない。この記事を読んだ中国人の多くが、「日本の新聞の言うとおりだ」と思ってくれるだろうか。
僕は逆に、子供の命が失われた悲しい事故を使って、「反中機運」を高めようとしている卑怯なコラムとしか読めないと思う。
僕は中国や韓国の考えていることを知りたいため、良くそれらの国の新聞の和訳をネットで読むのだが、日本に対して誤解と偏見に満ち、国民の反日感情を煽る記事やコラムをよく目にする。そんな時は「なんと卑怯で一方的な」と腹を立てることもあるのだが、日本の新聞も同じようなことをしていて、とてもがっかりしてしまった。
|