笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

オーサム - 2006年05月12日(金)

5/2のeolが終わってからのこの1週間あまりも、あまりにも慌しかった。


その中で一番思い出深いのは、daitroの東京ラストのライブを見に行ったこと。
ちょうど就活の谷間と言うこともあって、ほとんど勢いで行ってしまったのだが、やはり京都でのライブが素晴らしかったこと、そして何よりdaitroのメンバーがほんとに素晴らしい人間たちだったため、もう一度会いたいという思いが強かったのである。


当日は、ほとんど誰にも東京行きを知らせていなかったため、多くの人を驚かせ、若干のヒーロー気分を味わったりしたが、彼らのライブは本当に真摯で、何度も胸が熱くなった。
ちなみに、上北沢でのスタジオライブの後には、さらに夜中3時から高円寺でのスタジオライブがあり、そちらではスプリットの曲やコンピの曲など、壮絶な選曲でかなり興奮。


すべてが終わった後、彼らとは何度も熱い抱擁をした。
気の利いた英語が喋れず、“your show was very very great”“please come again in japan”などといった簡単な英語を連呼することしかできなかったが、本当にそういう気持ちしかなかったので、まぁあれがベストだったのかもしれない。


今回のツアーは、僕は極一部しか関っていないけれど、本当によいツアーだったのではないかと思う。
彼らは積極的にコミュニケーションを求めていたし、それに応えていた人も結構多かったように見える。
今回のツアーは、僕を少なからず変えたはずだ。
だから、多くの「お客さん」にも、何か変化をもたらすようなものになっていたら嬉しい。


話は変わって、いよいよ今週末から週明けにかけて、就活の3回目のピークがやってくる。
かなり持ち駒は減ってきたが、とうとう本命の企業の面接があり、何がなんでも落ちれない。
一番の修羅場だ。


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