笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

what's going wrong - 2006年02月20日(月)

久しぶりに、ダメな1日。


朝、起きたら外は雨で、あらゆる意欲が喪失し、何もやる気がおきなくなる。


夜、19時半になって、やっと家を出、近くのスーパーに夕飯用の食材を買いに行く。
夕飯は、ほうれん草とえのきとお麩のドライカレーと冷奴にした。


最近、あまり激しい音楽を聴く気がおきない。
その代わり、Senseless Thingsの1st、Soul Asylumの1st、Mega City Fourの2ndなどを繰り返し聴いている。
そして、今はHusker Duの“New Day Rising”を。
激な音楽を馬鹿みたいに聴くようになったのは、大学に入ってからのことで、それは何だか新しいことがどんどん起る大学生活の起伏とガッツリ噛み合っていた気がする。
しかし、大学生活もだいぶ終盤に近づいてきて、やれ就活だ、やれ未来だ、とエンドレスな悩みを抱えてしまった今の自分には、もはやエッジの効いたギターや、底知れないカオティックな不協和音は、相当なガッツと勇気で向かわなければ跳ね返されてしまうような、そんなものになりつつある気がしてしまう。


そうして、CD棚で長く眠り続けていた、5年ぐらい前に馬鹿みたいに聴いてきた、限られたコードとほんとに素晴らしいメロディで作られたシンプルなパンクロックを再び聴いてみると、なんだか今の自分にはやけにお似合いじゃないかと気付き、なんだか自分は水を得た魚のような気分になれるのである。


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