笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

get down - 2006年02月19日(日)

激動の週末。


金曜日。
いつものように朝からバイトをし、夜は難波でForget Me Notと4Hou8Pouのツアー@大阪へ。
お客さんが10人ぐらいしかいなかったが、Forget Me Notのライブは圧巻だった。
まったくブレないリズムワークと緊張感がたまらない。
ライブ後、打ち上げに付いて行き、Tone DeafのツージーさんやForget Me Notのイカワくん、4Hou8Pouのニシムラくんなどといろいろと話をする。
が、話し込んでいたらいつの間にか終電がなくなってしまい、かなり焦る。


が、奇跡的なことに翌日の小岩でのライブに向かうForget Me Not&4Hou8Pouの車に乗せてもらえることになり、京都まで連れて行ってもらう。
大感謝。
こういうツアーの車内というのは、ほんとにいいもので、いろいろと九州シーンの裏話なんかを聞いていたらあっという間に着いてしまった。
何でもない人間が同行するだけ楽しいんだから、実際に自分のバンドでツアーをするってのは、最高に楽しいんだろうな。
3時すぎに帰宅、即寝。


土曜日。
起きたら15時半。
この日は、京都で2つスタジオライブがあって迷ったが、西院の方に行くことにする。
まぁ、いろいろあるけれど、自分よりはるかに若い世代がどういう風にやっていくのか見たかったし。
東京から来ていたThe North Endのライブは、猛烈にKiwirollだった。
正確に言えば、Kiwirollをもう少し都市型にした感じだけど、歌い方といい、メロディといい、ここまで近いバンドは初めてだった気がする。
でも、とても真摯な、いいライブだったと思う。
ライブ後、ギターの人と話していたら、ゼアイズやクララや3cm Tourの話が出たり、スタジオライブにもよく行っていたり、シンキョウも読んでいたり、と結構近い所にいる人なんだということがわかり、とても親近感を感じてしまった。


ライブ後、小学校中学校以来の友人が集まるということで、宇治の友人宅へ。
久しぶりに再会した彼らは、早くも転職を考えている社会人であったり、はたまた今の仕事に相当なやりがいを感じている社会人であったり、未だ意欲が衰えない大学院生だったり。
葛藤や喜びを感じながらも、何とか前進しようとしている彼らを見て、自分ももう少しがんばろうと思ったりした。


日曜日。
昨晩飲みすぎて二日酔い。
おまけに悪寒がし、かなり体調が悪い。
今日も近くでスタジオライブがあり、前から行こうと思っていたけれど、大事をとって諦めることにした。
残念無念。


今週来週と、就活の第一次ピークがやってくる。
最低4回は大阪に行かなければ。


4/15、ついにBeyondsが大阪に。


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