笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

place - 2005年01月03日(月)

夕方、今度こそ服を買いに四条に行く。
年始のセールのせいか、どこのお店も人の山。
たしかにだいぶ値段は手頃になっている気がするが、それにしてもどこから湧いてくるのだろう。
って、こういう人々の多くは僕みたいにセールの時だけ有名なセレクトショップに行ってしまう人なんだろうな。
結局、喧騒から離れた古着屋さんでCarhartのジャケットを買う。
7000円。適正価格。


夜、この間レコーディングを手伝った友人たちが我が家に遊びに来る。
久しぶりの高密度。
今度出す予定のデモのミックスの話をしたり、サンタVAを聴いたり、ファンジンをいろいろ読んだり。


でも、一番面白かったのは、公共施設を使ったライブの話。
ここ数ヶ月、やはりそういったライブハウスではない所でのライブにすごく興味があって、京都でもぜひそういうことをやってみたいと思っていたのだけれど、実際ネットで調べてみると結構使えそうな施設がたくさんあって、思っていたより簡単に実現することができそうな感じがしてきた。
機材に関しては、僕の所属しているサークルの機材をいくらでも使うことができるし、問題は単純に場所。
こういう施設でライブをやることの意味を理解してくれつつ、入場料やディストロなどのお金のやり取りに対して寛容な場所を何とか探さなければ。


やっぱり、いろいろな人が自分のCDなり、自分の作ったものを持ってきて、トレードするなり売買するなりして、生の関係が作れたらとても面白いものになると思う。
ただ単純にライブを見に来るだけじゃなくて、もっともっとコミュニケーションがとれたらもっともっと面白くなくなると思う。


実は、すでにいけそうなところはピックアップしていて、早いうちに下見にでも行ければいいなぁと思っている。
って、その施設は僕の家から10分もかからないところにあるのだけれど。
少しでも何か新しいことができたらいいなぁ。


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