笑う角に光りあれ
...オレステス・デストラーデ
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柔らかな雨粒とコンクリート - 2004年10月19日(火)
朝、目が覚めると車が水しぶきを上げている音がする。
曇りガラスの向こうはおぼろげな灰色。
家から出る気概も生まれず、昼すぎまで呆ける。
午後、なんとか学校にたどり着くも、授業がつまらない。
とりあえず、2限連続で自分の知識外のことが何一つ話されなかった事実に辟易。
何のための授業なんだか。
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