笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

点から線へ - 2004年09月01日(水)

最近、抜け毛と汗の量がやばい。
風呂に入るたびに、手に絡みつく抜け毛に呆然とし、ちょっと動くたびに、あまり現れることがなかった汗の粒を頬の辺りで感じる。
悪性の脂肪でも溜まっているのかもしれん。


月末を迎え、財布の中もかなりピンチ。
とりあえず米が尽きた。
あと10日ほどで実家に帰るもんだから、それまでご飯は我慢し、うどんやお好み焼などで代用することにしたが、こういう時に限って納豆ご飯が食べたくなるものだ。


明日は、京都の北の方にある丹波のマンガン鉱山にでも行こうかと考える。
前から興味はあったが、ネットサーフィンをしていたらより興味が増した。
ここは、明治から昭和にかけて採掘が行われていた日本有数のマンガン鉱山であり、同時に在日韓国人が多数強制的に働かされていた場所でもある。
現在は大した採掘は行われていないみたいだが、その跡地にその在日韓国人の方が記念館を作っているらしい。
奇しくも、バイト先で在日韓国人の友人と接する機会があり、多くの日本人が得体の知れない距離感を持っている「在日」という存在を、身近に体感できている今だからこそ、行く意義が増している気がする。
また、東九条という場所には京都最大の在日コミュニティもあるらしく、この際思いっきり突っ込んでみるのもいいかもしれない。


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