笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

晴れて外 - 2004年08月31日(火)

久しぶりにバンドでスタジオ。
そこそこ会話も弾み、人間的な関係性はそこそこいいものになったが、実際音を出してみるとやっぱりギクシャクする。
それは技術云々ではなく、やはり蓄積されたきた音楽観の違いからくるものなんだろう。
自分の中でガツンとピークを突き上げるポイントで、僕だけが孤立してしまう場面が何度もあった。


ほんとに慎重に、1からちょっとずつ積み上げていけば、すごいスローペースだけれども、みんなが投身できる音楽ができるのかもしれない。
でも、そのスローペースっていうものに、僕自身は早くもついていけなそうな気配。


何かを作る時、少なからず共有できるものや、信じられるものがないと、やっぱり自分をその場に投げ出すことはなかなかできない。


音楽は、自分が無心になって取り組むことができる唯一と言っても過言ではないものなのに、そこにもっていけないもどかしさにも辟易する。


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