笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

動機、確実性、因果関係、特定 - 2004年07月24日(土)

朝、午前8時に起きるつもりが、目を開けると正午12時。
出鼻を思いっきり挫かれる。


レポート第3弾「文化とポストコロニアル批評」は頓挫気味。
もっと巧みに引用を用いなければ3000字は埋まらない。


そんなこんでレポート第4弾「応用倫理」も始める。
ピーター・シンガーの『実践の倫理』をテキストに「殺すことと死なせること」の差異について、自分なりの見解を加える。
応用倫理は、僕にとって言語学と並ぶ最注目学問分野なため、やる気もやりがいもあるが、まさに重箱の隅をつつくような驚異的集中力が必要なため、すぐに挫ける。
でも、自分たちが当然だと思い込んでいる概念を徹底的に再構築する作業は何か面白い。


あいかわらず、汗は噴き出す。


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