笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

飛びかう春みたいな空気 - 2004年04月03日(土)

あわただしく京都に舞い戻り、今日は久しぶりに学校へ。
ういういしい姿の新入生と、その新入生を捕獲しようと群がるおびただしい数のサークル勧誘を掻き分けて、掻き分けて。


来週の火曜からは早くも授業が始まり、おそらくあっという間に夏休みになってしまうんだろうな。


満開の桜並木を見ていると、やっぱりお祖父ちゃんを思い出す。
今まで桜を見ても何とも思ってこなかったが、あの時火葬場の窓から見えたたくさんの桜並木と、帰りのバスから見えたお祖父ちゃんの白髭のような白雲が僕の脳裏にはしっかりと焼きついて、この先何年経っても桜を見ればお祖父ちゃんのことを思い出すに違いない。


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ふりだしへ
ありしの君へ  未だ見ぬ君へ

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