笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

クリームソーダ - 2003年08月16日(土)

今日で第一期夏休みが終了。
気がつけば夏休みのほぼ3分の1が終了。

昨晩は、京都で結成したバンドの初ライブがあって、
尋常じゃなく緊張しながらも、なんとかライブをこなすことができました。
課題はまだまだ山積みで、どんどん練習とライブをこなしていかなければならないと痛感したのですが、やはりステージに上がる前のあの緊張感と、ステージ後の酸欠気味の体は、辛いとわかっていながらも何かバンドマンの特権のような感じがして、ちょっと有意義な気分に浸れるものだとまたもや痛感。
続けたいものです。

で、今日は さんが実家に帰ってしまうので、夜行バスの発着所までお見送りに。
ちょうど今日は、五山の送り火が行われる日であったので、ついでにちょっと京都駅の屋上から眺めてみたり。
でも、自分の通う大学の裏にある衣笠山の「大」の字の燃えカスしか見えなかったり。


脱力しきったスーパーカーの1stを聴きながら、ぼーっと部屋の中。
3月に実家から京都に来た来た時は、全ての生活が実家にいた時の生活との対比で行われていました。
例えば、何を食べようか?と考えた時、家では2、3日毎に魚を食べて、1週間に1度は揚げ物、2週間に一度はカレーとか。
バスタオルは5日毎に、シーツは1週間毎に洗うとか。
そんなことを常に思い浮かべて、様々なプランを立てたものです。

でもいつの間にかそんな昔の生活スタイルを忘れ、色々なバランスを無視して自分の財力と嗅覚だけを頼りにするような生活が始まったのは、つい最近のことでもないような。
僕もあと10日もすれば実家にゴーバックです。
東京の空はさぞ狭いんでしょうね。
目を覚まして降り立つだろう新宿駅が異常に怖いです。


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