笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

もうすぐライブ - 2003年08月12日(火)

昨日は久しぶりに遊びほうけ。

午前、バスに揺られて久方ぶりの恵文社。
全てのコーナーに足を運び、目を惹いたタイトルや、装丁の本をひたすら
読み続ける。
相変わらず、全く飽きることのない品揃え。
 さん大感激。

その後、お昼ご飯を食べに「猫町」というお店へ。
どうやら、萩原朔太郎の小説『猫町』から店名を取った模様。
大きな黒い机のカウンターに座って薄暗い店内を見渡すと、ちょっとした穴蔵にいるような気がしてきて、とても落ち着くスペース。
今度は夜に来てみたいな。

太陽が燦々と照りつける中、かき氷を食べながら下鴨神社に足を運んで、偶然開催されていた古本市に突入。
高木が生い茂る森の中に、50軒近い古本屋のテントが連なっている様子は正に異様。
昔のDOLLや、ジッドの『狭き門』などを購入。

夜は、前見損なった「青い春」をDVDで鑑賞。
学校だけで全てのシーンが完結している構成にちょっと驚いた。


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