笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

明日は「blue」を見に行きます - 2003年07月27日(日)

意外とすごしやすい気候が続きますね。
今年は冷夏なんでしょうか。

忙しい日々も、残すところ2つとなった試験のおかげでだいぶ余裕が出てきました。
まぁ、その2つが倫理学と芸術論なので、一筋縄にはいかなかったりするのだけれども。

目前に迫った夏休みを鳥瞰しながら、残り少なくなったモラトリアムをいかにすごそうか、同世代の人間の大半が共通して抱えているようなことを、多分に漏れず僕も考えています。
でも、そんな未来予想図は何の道標にもならないってなんかわかっていて、結局は学期末の喧騒をそのまま詰め込んで、燃料使い果たしながらいつも夏を越えてたんですよね。私。

京都に来たのには、ある種のマンネリズムを解消するという目的もあったんだけれども、マンネリズムは消えては生まれ、消えては生まれ、土地の呪縛以上に強固なものなんだと、脂汗を浮かべながら考えてみたり。


何か上手くなったのかな、僕は。










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