笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

心地よい疲労感と、ギターの調べ - 2003年06月11日(水)

つい先日から皿洗いのバイトを始めた。
場所は、京都一忙しいといわれている京都駅ビルにある某ホテル。
100人クラスの宴会が開かれることは毎度のことで、今日なんかは400人の宴会、明日は800人の大宴会が開かれたりする、驚異的な忙しさのホテルとアルバイトの皆さん。


バイト初日は何をやっていいか分からず、ひたすら狼狽しまくって心の芯まで消耗した。
で、当然の如く「絶対辞めてやる!」と何回も呟いて、カップラーメンをすすった午前1時。


でも回を重ねていく毎に仕事に慣れ、今では結構ペースが掴めるようになってきた。
体育会系の「おらいくぞー!」的なノリもなんだか楽しい。
そんでもって、何よりバイトが終わった後の肉体に残る疲労感と開放感が想像以上に爽快で、煙草を吸いながら夜の街を駆け抜けていると、不思議と笑みがこぼれてくる。
髭を剃らなくちゃいけないのが難点だけど、給料も悪くないししばらくは続けるだろうな。


そういえば、帰宅後食べた昨日の残りの鳥鍋をご飯の上にぶっかけ、生卵をぶっかけ鳥鍋丼は異様に美味かった。


色々いいこともあったし。
満足。




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