笑う角に光りあれ
...オレステス・デストラーデ
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雨のバリアーをまといながら - 2003年06月10日(火)
果てしない曇り空。
情けない自分に呆れ果てて、ウインカーの点かないカブで家路に帰す。
外の空気と同じように湿気ったつな揚げを袋から取り出し、
手についた塩が零れないようにそっと口の中へと運ぶ。
YAPHET KOTTOとKIWIROLLと初期イースタンをごっちゃ混ぜにしたような空気を持つ
1000travels of jawaharlalのCDを聴きながら、
「オワリハコナイ」と呟いてやる。
望まないかぎり終わりはこないから。
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