笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

おしくらまんじゅう - 2003年05月08日(木)

時間の流れが、また速くなってきやがった。
スローモーションのようにすぎていった四月は何処。
もう1学期の3分の1が終了。


無数に散らばっている様々な情報を集め、咀嚼し、きっといつかアウトプットできる日がくるのを信じている。
きっといつかは、きっとこないのに。


今日の京都は、めちゃくちゃ寒かった。
ざんざん降りの雨がコンクリートの地面を削りそうなほどに。


いつの間にかコミュニティに所属し、いつの間にかそのコミュニティに束縛されている自分がいる気がする。
安定は禁物か。
温かい励まし声は嬉しいが、その温かさの源に「あなた」が見えないのが口惜しい。
ひょっとしたら、温かさは集団が作るものなのかもしれない。



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ありしの君へ  未だ見ぬ君へ

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