道草のススメ3 - 2003年03月18日(火) 吉祥寺白象にて道草のススメという名のイベント執行。 小学校以来の友人たちと組んだバンドやら、おじさんのバンドやら、隣の駅の大学のバンドやら、僕が好きだという共通項のみで集められたバンドばかりを当然の如く楽しんだ。 そしてもちろん自分のバンドじゃ爆音で色々弾きまくって、酸欠気味になりながら、楽しんだ(帰宅後ギターをチェックすると何故か血まみれ)。 多くの友人に囲まれ、また今まで全然喋ったことがない人に囲まれ、無精髭が生え始めた僕の顔を凝視する目にちょっと怯えながら、色々感想を聞いて、写真を撮ったり、握手をしたり、束の間の、そしてもう一生ないであろう時を過ごした。 自分に何ができるのか。 イベントを通して学んだのは、結局のところ、いかにして自分が機会を提供できるか?ということではないかと思う。答えが出る必要は一切ない。様々な媒体(HPやイベント、はたまた音楽)を通して、相手に何かを伝える、相手に何かを求める。 人間は常に媒体を通して何かを投げかけている。 相手はキャッチしてくれないかもしれない。 けど、人間は手を変え品を変え投げかけることしかできない。 最終決定がこちらにあってはおかしい。 僕が投げたボールは届いているのだろうか。 時折凄く不安になる。 身近な友人のボールでさえ簡単に取り損なう自分だから。 僕はもっともっと、そのボールの種類を増やさなければいけない。 自分を表現すること、最大の課題。 -
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