笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

カテゴライズ - 2002年10月16日(水)

昨日調子に乗ったはいいが、
今日の小論文で地の果てまで落とされ、プラマイゼロ。
悔しいなー。
でも講義を聞きながら1つ発見。
僕という人間は、何万というカテゴリーに所属している。
大きい所から見ていけば、
先進国→アジア→日本→埼玉→髭→武富士ティッシュ命・・・
のように果てしなく、ほんとに微細なカテゴリーにまで所属している。
普段自分が接している人というのは、
恐らく、なんらかのカテゴリーに共通して所属している人なんだろう。
もちろんどこの国の人だろうと、
「人間」という一番最大のカテゴリーには所属している。
でも実は、それ以外には共通点がなかったりもする。
飯を食う、排泄をする、顔を洗うといった、
人間に必ず付随しているものだけのような。
でも、実はそういったカテゴリーに入れなれないようなもの、
例えば、本能とか無意識とか。
こんなものが反応するから、リズムだけのクラブミュージックみたいなものが
沢山の人を巻き込むのかなぁなんて思ったり。





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