理由なく輝く俺達 - 2002年09月12日(木) 朝:パン1斬れ(寝坊気味) 昼:弁当(早弁気味) 夜:キムチ鍋(豆腐気味) 昨日の多くの方々の日記を読みながら、 また、色々なことを思った。 僕を初めとして、多くの日本人はテロを実体験していない。 映像を通して、新聞を通して目にした「事実」と思われるものを 信じこんでいるのに過ぎない。 だから、ちょっと馬鹿なことを言えば、全ては嘘かもしれないのである。 しかし、真実は何処に生まれるのだろう。 それが真実だと決める基準などあるのだろうか。 僕は、その人間が信じたもの、それ自体が真実なのではないかと思う。 倫理的にとか、歴史的にとか、 沢山のしがらみと、先入観が溢れる社会の中で、 その真実が一人一人違うはずだ。 他人から見れば、その真実は間違いかもしれない。 集団の中に、一人真実が違う人間がいたなら、テロが起きるのかもしれない。 でも衝動でさえ真実であり、悩みぬかれた哲学でさえ真実な気が、 僕はする。 追伸:人間は時より、その真実を信じられなくなる時がくる。 真実が揺らぐ時がくる。 でも、その先にまた新しい真実がある気もする。 -
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