笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

9・11 - 2002年09月11日(水)

朝:パン2斬れ
昼:弁当(昨日の残り肉炒め入り)
夜:レバー炒め
今日でテロから1年である
この1年、このテロについて考える機会が沢山あった
しかし、何の答えも出てこない
考えることに意味がある、そうかもしれない
私は非力で、私一人じゃなにもできない、もちろんそうである
自分の知識のなさによって、解決できないことは多々ある
宗教の違い、文化の違い、アラブ人の憎悪、アメリカ人の憎悪
僕はどうすればいいのだろう
殺し合いがない世界が平和なのか
宗教がない世界が平和なのか
ちょっとした憎悪
例えば満員電車の中での携帯着信音
この状態だって正しく戦争だ
血が噴き出さなくても、首はもげるのだ
平和な世の中はあるのだろうか
そして必要なのだろうか
僕は、世界を1つにへ的な発想が何だかおかしな方向に行きそうで怖い
もちろん助けあって生きていきたいさ
それに、血は見たくない
けれど、その先にあるのは画一的な世界じゃないのかなと僕は思うのだ
でもわからない
1つ言えるのは、テロは日記のように、
昨日を越え明日に向かうために大切な1つであったということだ



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