平素に在り

2004年06月12日(土) 生きる価値のない人生

なんて、のはないんだと思う。

20代には考えなかったが、
思うに成らない事象や自分自身の気持ち、
そんなものが積み重なって自己嫌悪におちいってしまったり。

なんだか、やぶれかぶれだが、前進するしかない。

ただ一つ、情熱を持って取り組めるものが
あればよいのだ。それは出世とか(もちろんそれも構わないが)
ではなく他人の評価でなく、自分が納得できるもの。

やはり、「情熱」を失った人生には感動も
ないし、共感できる友も得られないと・・・

さて本日、長男の授業参観。そして長男の7歳の
誕生日。ケーキを買って家族でお祝い。

家族と過ごす時は、一つの宝だ。


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こうたろう [MAIL]

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