横山秀夫の「クライマーズ・ハイ」があと少しで読み終える。圧倒的な現実感と構成力にタジタジである。会社の女性にうつつを抜かす間抜けな自分に喝を入れられた。といいながら、銀座に繰り出し散財。破天荒に拍車がかかりそうな予感。