非日常的日常
nao



 子殺し

子供に殺意を抱くとき。

マジであるんだなと思った。
殺すまでは思わなくても、「もうこいつ死んでもいいや」と思ってしまった。

もし今日息子が帰宅しなくても、私は届けなんか出さないだろう。
母親失格だ。
反抗期バリバリの息子と、その態度のひとつひとつに神経をびりびりしている母。
神経にさわるんだよ、うざいんだよ、何様なんだよ。

TVを叩き割り、お金がないのにアレを買えコレを買えって、お前現実わかってるのか。

もうこいつのことは知らない。
ただ人様に迷惑をかけないで、どっかに消えてくれ。

2007年03月10日(土)
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