非日常的日常
nao



 変質者

娘が夕方歩いていると、車に乗った男が「送ってあげるよ、ドライブしない?」と声をかけてきた。
「けっこうです」と言って、住宅の隙間に逃げて裏道に行こうとしたら、車が先回りしていた。
娘は速攻、反対側に駆け出し、信号を渡ってコンビニに。

そこで奥の方で品物を見るふりをしながら外をうかがい、いなくなったと確信してから、コンビニでお茶を買って帰ってきた。

ということを聞いた私は交番に。
しかしあそこの警官愛想悪いんだよな〜とか思いつつ。
いないし。
パトロールだろうな。
で、警察署にかけるわ〜と言うと、娘が「そこまですることではないんじゃない?この時期変質者多いから、鼻であしらわれない?」
110番するわけじゃなく、署の方だから大丈夫だよたぶん・・と、電話。

ちゃんと対応してくれた。
娘も「自分が無事だから良かった〜ってほっといて、あとでなんかあったとき、あのとき私が警察に電話しておけばって思うのやだから」

そそ、娘が無事なのは何よりだった。
でもそれで終わっちゃいけない。
他に万が一被害者が出たとき、あのとき!って後悔したくない。
市民の義務・・と言うより子をもつ親の義務だと思ったよ。

2006年06月16日(金)
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