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■ 変質者
娘が夕方歩いていると、車に乗った男が「送ってあげるよ、ドライブしない?」と声をかけてきた。 「けっこうです」と言って、住宅の隙間に逃げて裏道に行こうとしたら、車が先回りしていた。 娘は速攻、反対側に駆け出し、信号を渡ってコンビニに。
そこで奥の方で品物を見るふりをしながら外をうかがい、いなくなったと確信してから、コンビニでお茶を買って帰ってきた。
ということを聞いた私は交番に。 しかしあそこの警官愛想悪いんだよな〜とか思いつつ。 いないし。 パトロールだろうな。 で、警察署にかけるわ〜と言うと、娘が「そこまですることではないんじゃない?この時期変質者多いから、鼻であしらわれない?」 110番するわけじゃなく、署の方だから大丈夫だよたぶん・・と、電話。
ちゃんと対応してくれた。 娘も「自分が無事だから良かった〜ってほっといて、あとでなんかあったとき、あのとき私が警察に電話しておけばって思うのやだから」
そそ、娘が無事なのは何よりだった。 でもそれで終わっちゃいけない。 他に万が一被害者が出たとき、あのとき!って後悔したくない。 市民の義務・・と言うより子をもつ親の義務だと思ったよ。
2006年06月16日(金)
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