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■ 初めての夜勤
16時半から朝の9時半まで仮眠なしの夜勤だ。 お年寄りは手ごわい・・と聞いて、先輩と初めての夜勤につく。 もう一回だけ先輩はつくが、三回目からは独りだ。 長い。 とにかく長い。 静かでささやかなひと時はほとんどない。 仮眠なしで夜勤は続く。
結論から言うと。 ドラッグいらずのナチュラルハイになったとさ。 7時過ぎてからの仕事の内容は、朦朧としていて忘却の彼方だ。 二人だったので時間で帰れたが、一人でやると必ず残業になる。 一人でやるから交代で仮眠も取れない。
お腹はすく、眠い、帰宅してから午前11時に眠剤を飲み、今まで爆睡した。
乱れた髪とてかてかの顔の化粧崩れまくった自分がいる。 う〜〜〜、二度とやりたくないが、シフト制だから仕方ない。
こうして私は時々夜勤の名の下に、一日ほど行方をくらますこととなった・・・・。
2005年06月09日(木)
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