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■ 過食症とリスカとの戦い
コンビニに行ったら絶対余計な物を買う。 エクレアとかシュークリームとか・・・・。 今日、ある会員制サイトでいいものを教えてもらった。 それで少し治まった。
目の前には貝印の10本入り剃刀。 これも戦いだ。 ウェットティッシュ、カミソリ、消毒液、ガーゼ、包帯、血が治まってからの大型の傷絆創膏、これが私のリスカグッズだ。
昔、初めてリスカをしたとき・・・そのときは夫への抵抗と無言の訴えだったが、かすり傷しかつけられなかった。 何度も同じところに刃を当てても怖くて怖くて。
それが今、誰に対しての訴えでもなくなったとたん、自分への嫌悪と湧き上がる不安に圧倒されて簡単に切る。 血が滴って絨毯が染まったほど・・・。 私の部屋の絨毯は血にまみれてる。
それでも縫うほどすごく切るわけではない。 頭のどこかで、「ここまで」ってライン引きされてるらしい。 たまに切りすぎて、なかなか血が止まらなかったり、傷口がいつまでも開いてたりすることもあるけど・・・。 そういうときは指が痺れてしまって、明らかに切りすぎたとわかる。
なぜリスカをするのか? これは何の意味があるのか? わからない、教えてほしい。 血が滴るのを見るときの陶酔・・・。 5本くらい切り傷をつけてなお、もっともっとと心が叫ぶ。 もっと切って、もっと血を見せてと。
私の心は病んでいる。 なぜこの年になってなのか、それもまたわからない。 10代の頃、いい子でいたから、親に反抗しない子だったからか? 理由付けはどうでもいい。
今この現実が、心の闇が。 私は病んでいる。
そして誰かに頼ったり、愛したり、信じたり、そんなことと別のところにあるから、自分だけで戦っている。
2005年05月19日(木)
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