非日常的日常
nao



 いつからだろう?

自分が必要とされてないと感じたり、無力であると感じたり。
私がいてもいなくても、どうでもいいんだと感じたり。
そのジレンマを、空虚さを、血を見ることで埋めようとしたのは。

管理人失格と言った人もいた。
私はほんとに失格だろう。
少し振り返り、初心に戻り・・。
そして道を決めよう。

今は温かい流れる血が、一番リアルだ。
傷がふさがらず、いつまでも流れていて欲しい。

誰にも必要とされない、この生贄の血を。
いつまでも流したい。

今確かなこと。
それは、自分が死に向かって生きてるということ。


2005年04月08日(金)
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