たわごと日記

小野上明夜 HOME

情けは人のためならず
2003年09月03日(水)

何度もここに書きましたが、私の部屋は大変暑いので寝るときはいつも妹の部屋か母の部屋で寝ております。
昨夜はシスター1が毎度のことながら男んとこ行ってていなかったので、私はシスター2とどきどき布団は一つ枕は二つv 状態でした。いや寝てましたが。普通に。
今朝方あまりの暑さにうだりながら眼を開けると、私の横の畳にはいつの間にか帰って来たシスター1が寝転がってました。むにゃむにゃとしかめ面をしながら一言。「私には布団もない…」
私と下のが部屋の真ん中で転がってたので布団も敷けず、そういう状態になっていた模様。ちょっぴり不憫に思った私は自分が被っていたタオルケットをそっと被せてやりました。

「掛け布団かよ!」と突っ込みを入れる妹。
私はそっと起き上がり、至福の寝床を彼女に譲ってあげたのでした。

ボケたつもりは別になかったんだけどな、私。



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