コイビト同士。


昨日の夜中に約束した通り、逢って話した。
素直なお互いの気持ちとか今彼がおかれてる状況。

「大切にしたい」そうは言ってくれたんだけど、
でも「好きって、まだ口に出しちゃいけないとおもう」って。

ゆぅきの世界はすごく広くて深くて、複雑で。



ちぃとゆぅきは、『恋人』にはなれませんでした。



いろんな問題片付けて、お互いをもっとよく知って、
それから自然とふたり一緒にいれるようになればぃぃね、って。
良いとこも悪いとこも汚いとこも知って、それで。

ちぃへの気持ちが足りないわけなんかじゃなくって、
ゆぅき自身の現実問題だったり、精神的なことであったり。
そういう幾つものことに、きちんとケリがつくまで。
彼のなかで納得がいくように処理できるまで。
それまでは『恋人』にはなれないんだ。

「中途半端は嫌だから」
そんなゆぅきだから、手さえ繋げなくて。

握手して別れた。

ゆぅきはしきりに「ちぃは辛くない?」って、心配するけど。
強がりなんかじゃなくって、辛いとはおもわないんだ。

ゆぅきの気持ちがちぃに向いてるのがわかるから。
「近くにいるよ」って言ってくれたから。

その言葉を、瞬間を、彼を、ちぃは信じてるの。
2006年04月14日(金)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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