偶然のなかの必然。


あまりの急展開でちぃ自身びっくりしてはいるんだけど。

でもね、はじめて彼の心のなかに触れたときから、
もしかしたらちぃは彼を好きになってたのかもしれない。


彼、ゆぅき、っていうんだけど。


いつだったかな。4月のはじめくらい。
たまたまふたりっきりで話す機会があって。
話しの内容なんてほとんど覚えていないんだけど、
でもそのときに、すごく自然に魅力的な人だとおもった。


穏やかで、でも芯が強くて。

心で感じて、頭で考えることができる人。

自分の言葉をすごく大切にする人。

自分自身に恥ずかしいことは絶対しないの。

それでいつも先を見てる。



ちぃがずっと探してた人だ。



惹かれないわけがなかったんだ。



3日前に、アド交換しようって話しになって、
その日の明け方にメルが入って、それからずっとメルしてる。

今日はお互いお休みだったからちょっと会って。
ゆぅきがあんまり時間がなくて、すぐ別れたんだけど、
でも夜にまたちょっと会ってきた。

なんにもなかったけどね。
なんにも言わなかったけど。言われなかったけど。

でも、すごく嬉しかった。
2006年04月11日(火)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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