すきだなんて。


バイトで失敗したり、嫌なことがあったりで落ちて。
もやもやしてしかたがなくなって、さくちゃんに電話。

で、急遽、さくちゃんの関係で知り合って友達になった
男のコたちとみんなで遊んで憂さ晴らしすることになって。
ひとりはさくちゃんとイイ感じになってるヒト。

それからもうひとりは、ちぃのこと好きらしいヒト。

最初は普通にお喋りとかしてて、
でもさくちゃんとひとりのヒトが別のお部屋いっちゃって、
必然的にちぃともうひとりのヒト・・・きっちゃん、ていう。
2月最後の日記に書いた、そのヒトなんだけど。
またきっちゃんとちぃふたりっきりになっちゃって。

キスしてこようとするの、何度も何度も拒んでたら、
なんだかきっちゃんがスネはじめちゃって。
ちぃは困って、戸惑っちゃって・・・どぉしたらぃぃだろって。
それに気付いたのか、「ちぃは気にしなくてぃぃんだよ」って、
「怒ってるんじゃないから」って、きっちゃんは言って。



「好きなんだよ」ってね、言ってくれたの。



だけどね、「わかってるくせに」って、言われちゃったの。
 


だからちぃはなんにも言えなくなっちゃった。

流されてるなぁ、って、ペースにのせられてるなぁ、って、
そうゆうのは重々承知だったのに。

・・・ホント、よくない。

ちぃがきっちゃんのこと好きだっておもえてたら、
そしたらこんな不完全燃焼、みたいにならないのにね。

かわぃぃとか、おもっちゃうのがダメなんだ。
だぶんそれで許せちゃうっていうか。
ちぃにも母性本能があったのかなぁ、なんておもったりして。


「すき」


よくわかんないよ。
嫌いなんかじゃない、好き、なんだけど。

でもこんな気持ちが恋や愛だなんて、どうしてもおもえない。
2006年03月09日(木)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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