魂の巣窟。


書きたいことがたくさんあるんだ。
でもどうしてだろうね。言葉にならない。

この気持ちの揺れ動きに名前が欲しい。
明確な、適切な、名前を。


また甘えるつもりだろうか、これ以上、あたしは。


もうずっとなんだ。
いつも繰り返しで進めないんだ。

なにもかもがどうでも良くなって、
理想論だけが壮大な世界を築き上げていって。
夢を見てるだけで、目覚めようとしない。
本当はとっくに起きてるくせに。

現実なんていらなくなる。

頭がおかしいのかもしれない、と、ふいにおもう。
どこか欠陥があるんじゃないかって。
だって、そうじゃなきゃ説明がつかないじゃないか。

なんなんだ。なんなんだ。なんなんだ。

あたしは一体、誰なんだ。

人はみんな、同じ葛藤を抱いているの?

それともあたしだけなんだろうか。
みんな、そんなことにこだわってなんかいないのか。
自分が誰かを知らぬままで存在してるのか。


生まれてきた意味も、生きる目的も、死ぬ理由も、

なにひとつわからぬまま。


死ぬために生まれてくるのなら

どうして生きていくんだ。


もう頭が変になりそう。
いっそのこと、本当に頭が爆発してくれたらぃぃのに。
そしたらこんなに難しいこと考えなくてすむのに。
心すり減らしながら生きてかなくてすむのに。

見つけられないの。

どうしても、居場所が。
2005年09月13日(火)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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